


Powerful, Flexible and Scriptable Contextual Menu Utility
OpenMenu
特徴
- ドライブやフォルダの内容をコンテクストメニューから自由にブラウズし起動できます(OS X版)。
- よく使うフォルダや書類をコンテクストメニューに登録すれば、メニューからワンタッチで開けます。
- アップルスクリプトに対応しているので、選択中のテキストを辞書で調べたり、翻訳したり、Google検索したりなど、いろいろな機能をユーザーが自由に付加できます。
- インターネット検索、辞書検索、日英・英日翻訳、画像変換など、すぐに役立つスクリプト約50本が付属しています。
- 階層メニューを自由に定義でき、アプリケーション、コンパイル済みスクリプト、書類、フォルダなどを分類整理して登録できます。
- コンテクストメニュー項目のアイコン表示をサポートしています(OS X版)。
- 表示制御機能を使ってコンテクストに応じたメニュー項目だけを表示させることができます。
- 除外アプリケーション機能をサポートし、アプリケーションに応じてOpenMenuを有効・無効にできます。
- プラグインのインストール、アップデート、アンインストール機能をサポートしています。
- URL文字列をドラッグ&ドロップするだけでブックマークをコンテクストメニューに登録できます。
- OS X版はUnicodeベースになっているので言語環境がかわってもメニューが文字化けしません。
- インターネットGET/POSTアクセスのために日本語コード変換(Shift-JIS, JIS, EUC, UTF16, UTF8)と%付16進文字列変換(URL)をするAppleScriptコマンドを備えています。
- ワンボタンマウスやトラックパッドのマシンでも、コントロールキーを使わずにマウスの長押しでコンテクストメニューを起動できます(この機能はMac OS X 10.3 Panther のとき利用できます。 Mac OS X 10.4 Tiger やClassic OSでは利用できません)。
- Classic OSとOS Xの両OSに対応しています。
動作環境
Open Menu には、Classic OS用の OpenMenu For Classic OSとOS X用の OpenMenu For OS X があります。
OpenMenu For OS X
OS X 10.1以上で利用できます。10.2 (Jaguar)でも問題なく動作します。OSの日本語モード、英語モードどちらにも対応しています。
OpenMenu For Classic OS
Mac OS 8.6 - 9.2上のもとで利用できます。(OpenMenu には、日本語版と英語版があります。)OpenMenu の動作には、CarbonLib1.4以上が必要です。CarbonLib1.4よりも古いCarbonLibをお使いの場合は、以下のアップルのページがら最新の CarbonLib1.6をダウンロードし更新してください。
http://www.apple.co.jp/ftp-info/reference/carbonlib_1.6.html
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